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理学療法士の転職はいつがいい?知らないと損するベストタイミング#29

こんにちは、こじろーです。

今日は「理学療法士の転職、結局いつ動けばいいの?」という話をします。

転職したい気持ちはあるのに、なんとなくタイミングを迷って後回しにしてしまう…

そんな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

こんな悩みを抱えていませんか?

「転職したいけど、今の時期って動いていいの?」

「求人が多い時期ってあるの?それとも関係ない?」

「職場を辞めてから探すのと、在職中に探すのとどっちがいいかわからない」

こんな風に感じている人は・・・必見です!

この記事はこんな方に読んでほしいです!

転職を考えているけどタイミングに迷っているPT

転職活動を始めてみたものの、なかなか動き出せていないPT

「もう少し待ってから…」が口グセになってしまっているPT

※5分くらいで読めます!

ぜひ最後まで読んでみてください^^

そして書いている僕というのが・・・

この記事を書いているこじろーは?
  • 理学療法士歴 10年
  • 現在は病院勤務
  • 学生時代、実習で一度落とされた経験あり
  • その後、再実習・追加課題を乗り越えてなんとか国家試験に合格
  • 就職後も「向いてないかも」と感じる時期を何度も経験
  • 自分と同じような悩みを持つ後輩・学生からの相談に、これまで数十件以上対応してきた
  • そういった経験をもとに、PTのリアルな現場・キャリアの話を発信するブログを運営中

\こんな記事書いてます/

目次

「タイミングを待つ」は実は危険なワナ

まずちょっと聞いてみたいんですが、こう思っていませんか?

「4月の新年度に合わせてから動こう」

「年末が落ち着いたら考えよう」

「今は忙しいから、もう少し余裕ができてから…」

もし思い当たるなら、正直に言いますね。

それ、ずっと動けない人のパターンです。

「いいタイミング」を待ち続けている限り、転職は永遠に始まりません。

なぜかというと、仕事に「暇な時期」なんてほぼないし、気持ちの準備が整う日も、なかなかやってこないからです。

とはいえ、「じゃあいつでもいい」ってわけでもないんです。知っておくと得する”求人の波”というものは、ちゃんと存在します。

今日はそのあたりを整理してお伝えしていきますね。

理学療法士の求人が増える時期はある

結論から言うと、医療・福祉業界の求人には「波」があります。

特に求人が増えやすい時期は、大きく2つ。

① 1月〜3月(年度末)

4月の新年度に向けて、病院や施設が採用活動を活発化させる時期です。

年度末に退職者が出やすいため、それに合わせた補充採用も動き出します。新規事業の立ち上げや病棟再編に伴う増員なども、この時期に集中しやすい傾向があります。

求人数が年間でもっとも多くなりやすいのがこの時期なので、選択肢を広く持ちたい方にはとくにオススメです。

② 9月〜11月(年度中間)

夏以降、年度の途中で退職者が出た穴を埋めるための中途採用が動き始めます。求人数は年度末ほど多くはないものの、競争倍率が下がる場合もあるので、「ライバルが少ない時期に動く」という戦略もアリです。

「在職中」vs「退職後」どっちで動くべき?

タイミングの話でよく出るのが、「今の職場を辞めてから転職活動するか、在職中にするか」という問題です。

これ、基本的には在職中に動くのがオススメです。

理由はシンプルで、3つあります。

① 収入が途切れないから精神的に安定できる

退職してから求職活動をすると、焦りが出てきます。「早く決めないと…」という気持ちから、本来なら断るべき条件でも妥協してしまいやすくなります。在職中であれば、じっくり比較できます。

② 転職活動中のブランクが生まれない

採用担当者から見ると、「現在も働きながら活動している人」のほうが印象がいい場合が多いです。空白期間があると、なんとなく「何かあったのかな?」と思われるリスクがゼロではありません。

③ 内定をもらってから辞められる

これが一番大きいかもしれません。「辞めてから探す」は、背水の陣で転職活動をすることになります。内定が出てから退職の意思を伝えられる在職中の活動は、心理的にも安全です。

「でも働きながら転職活動する時間なんてない!」と思っている方もいると思います。そこは後で触れますね。

じゃあ「今すぐ辞めたい」場合はどうする?

ここまで読んで、「いや、今すぐ環境を変えたいんだよ!」という方もいるかと思います。

パワハラがある、体が限界、メンタルに影響が出ている。そういう状況なら、在職中にこだわる必要はありません。自分の健康が最優先です。

ただし、その場合でも「辞める前に転職エージェントに相談する」だけはやっておいてください。

転職エージェントは、在職中でも退職後でも相談できます。今の状況を話して「どう動くべきか」をプロに聞くだけで、一人で悩むより格段に視野が広がります。

「忙しくて時間がない」は転職活動の言い訳にならない

働きながらの転職活動、正直しんどいのはわかります。でも実は、理学療法士の転職活動って、そこまでがっつり時間がかかるわけじゃないんです。

転職エージェントをうまく使えば、

・求人探しはエージェントがやってくれる

・履歴書・職務経歴書のチェックもしてもらえる

・面接の日程調整も代行してくれる

・職場見学や条件交渉も任せられる

つまり、自分がやることは「エージェントと話す・面接に行く」が中心になります。休日や仕事終わりのスキマ時間で十分対応できるケースが多いです。

「一人でハローワークや求人サイトを見て、応募して、日程調整して…」という流れだと確かに大変です。

でもエージェントを使えば、負担はだいぶ変わります。

結局「ベストタイミング」はいつなのか

ここで一度まとめると、こうなります。

求人が多い時期を狙うなら → 1月〜3月 ライバルが少ない時期を狙うなら → 9月〜11月 今すぐ動くべきか悩んでいるなら → まずエージェントに相談

そして正直なことを言うと、「今がベストタイミング」というのが一番正しい答えだと思っています。

理由は簡単で、転職活動は情報収集から始まります。「今すぐ転職する気はないけど、どんな求人があるか知りたい」という段階でエージェントに登録しても、何も問題ありません。

「いい求人が見つかったら動く」というスタンスで情報収集だけしておくだけで、いざ本格的に動き出したときのスピードが全然違います。

転職を「待つ理由」を探している人へ

最後にひとこと。

「タイミングを待つ」という行動は、実は「転職しない理由を探している」状態と紙一重だったりします。

もちろん、慎重に動くのは大事です。でも「もう少し待って…」が半年・1年と続いているなら、それはタイミングの問題じゃなくて、別の何かが引っかかっているサインかもしれません。

転職が「目的」になってしまっている場合も要注意です。「なんとなく環境を変えたい」だけだと、転職後も同じ悩みを繰り返しやすくなります。

大事なのは、「何のために転職するのか」を自分の中で整理しておくこと。

その整理ができていれば、タイミングはそこまで重要じゃなくなります。「この求人いいな」と思ったときに動けばいい。それだけです。

転職活動をうまく進めている人は、タイミングを待つより先に「自分の転職の目的」を明確にしています。そして、その目的に合った求人が出たときに、迷わず動いています。

まとめ

求人が多いのは1月〜3月、次いで9月〜11月

在職中に活動するのが精神的にも有利

忙しくてもエージェントを使えば負担は大きく減る

「完璧なタイミング」を待つより、今すぐ情報収集を始める方がずっといい

転職の目的を明確にすることが、タイミング以上に大事

「転職しようかな」と思い始めているなら、まずエージェントに話を聞いてもらうだけでも全然OKです。

それだけで、ぼんやりしていた転職像がかなりクリアになりますよ。

以上、こじろーでした!

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この記事を書いた人

筆者:こじろー

・現役の理学療法士
・理学療法士の「働き方・転職・キャリア」の情報を発信中

・新人〜若手の頃は
 人間関係のストレス
 終わらないサービス残業
 上がらない給料に悩む

・「このまま続けて大丈夫?」と本気で将来を考えた経験あり

・その経験から
 理学療法士のキャリア
 転職で年収を上げる方法
 人間関係で消耗しない働き方
 などを実体験ベースで発信

・同じ理学療法士として
 「今の職場がつらい」
 「将来が不安」
 そんなPTの役に立つ情報を届けています

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