こんにちは、こじろーです。
今日は「転職が怖くて動けない理学療法士さんへ」というテーマでお話しします。
こんな悩み、ありませんか?
「転職したいけど、失敗したらどうしよう…」
「今の職場を辞めたあと、ちゃんと次が決まるか不安」
「転職活動って何から始めればいいのかわからない」
私も全部当てはまってました(笑)。
「転職したい気持ちはある。でも怖くて動けない。」
そのモヤモヤを抱えたまま、気づいたらまた1ヶ月が過ぎていた…なんてこと、ありませんでしたか?
この記事では、そんな私がレバウェルリハビリを使って怖さを乗り越えた体験を、正直にお話しします。
「転職するかどうか」の決断はあとでOK。まずは読んでみてください!
この記事はこんな人に読んでほしいです。
今の職場に不満はあるけど、なかなか行動できずにいるPT
転職活動が初めてで、何をすればいいか全然わからないPT
「転職=リスク」という怖いイメージがぬぐえないPT
正直に言います。
私も、転職がめちゃくちゃ怖かったです。
今の職場を辞めることへの罪悪感。
次が決まるかどうかの不安。
転職先でうまくやっていけるかどうかの心配。
そういうモヤモヤがぐるぐると頭の中を回り続けて、気づいたら「また今月も何もしなかった…」という状態が続いていました。
でも今は、レバウェルリハビリを使って転職を経験し、あのとき一歩踏み出してよかったと心から思っています。
今日は、私が転職の怖さをどう乗り越えたか、そのリアルな体験をお話しします。
※読了目安:5〜6分です!
- 理学療法士歴 10年
- 現在は病院勤務
- 学生時代、実習で一度落とされた経験あり
- その後、再実習・追加課題を乗り越えてなんとか国家試験に合格
- 就職後も「向いてないかも」と感じる時期を何度も経験
- 自分と同じような悩みを持つ後輩・学生からの相談に、これまで数十件以上対応してきた
- そういった経験をもとに、PTのリアルな現場・キャリアの話を発信するブログを運営中
\こんな記事書いてます/

なぜ転職が「怖い」のか、正体を考えてみた

転職が怖い、という感覚。
でもよく考えると、「怖い」って漠然としていますよね。
怖さの正体を分解してみると、だいたいこの3つに行き着きます。
①「失敗するかもしれない」という不安
②「今より悪くなるかもしれない」という恐怖
③「何をすればいいかわからない」という戸惑い
どれかひとつでも当てはまりましたか?
私は3つ全部、見事に当てはまっていました(笑)。
でも、これって「情報と経験が足りないだけ」だとも言えるんです。
知らないから怖い。やったことがないから怖い。
逆に言えば、正しく知って・正しく動けば、怖さはかなり和らぐんですよね。
転職活動、ひとりでやろうとしてませんか?

私が転職活動を始めた最初のころ、やっていたのは「こっそり求人サイトを見る」ことでした。
仕事終わりにスマホで求人を眺めて、「いいかも」と思っても応募できなくて、そのままそっとアプリを閉じる。
この繰り返しでした。
なぜ応募できなかったか?
「これで本当にいいのか」という判断ができなかったからです。
給与の相場なんてわからない。労働条件の良し悪しの基準もわからない。
その職場の雰囲気も求人票だけでは全然わからない。
ひとりで求人サイトを眺めても、正しく判断する材料がそもそも揃わないんですよね。
そのことに気づいてから、私レバウェルリハビリに登録しました。
こんな感じのやつでした👇

レバウェルを使ってみて変わったこと

登録してから、担当のキャリアアドバイザーさんと電話で話しました。
最初は「売り込まれるんじゃないか」と少し警戒していたんですが(笑)
実際は全然そんな感じじゃなくて。
「今の職場で何に困っていますか?」
「転職でいちばん改善したいことは?」という話を、ゆっくり聞いてくれました。
その中で私が感じた変化を3つ、正直にお伝えします。
変化①:給与の「相場感」がわかって、不安が消えた
「今の自分の給与って、適正なの?」
これがずっとモヤモヤしていました。
アドバイザーさんに現在の給与・経験年数・勤務地を伝えたら、「PTとしての市場価値」を教えてもらえました。
私の場合、実は今の給与より上げられる余地があるという話を聞いて、正直びっくりしました。
「転職したら給与が下がるかも」という漠然とした不安があったんですが、それが完全に消えた瞬間でした。
変化②:「非公開求人」の存在を知った
求人サイトでいくら探しても出てこない求人が、世の中にはたくさんあります。
これ、転職活動を始めるまで知りませんでした。
レバウェルには非公開求人があって、アドバイザーさんを通じてしか見られない条件のいい求人が結構あるんです。
「こんな職場あるんだ!」と思う求人に出会えたのも、登録したおかげです。
変化③:「断ってもいい」とわかって、気が楽になった
私がいちばん怖かったのは、「登録したら、強引に転職させられるんじゃないか」という不安でした。
でも実際は、自分のペースで進めていいんですよね。
「今は情報収集だけしたい」でも全然OKだし、気に入らない求人は断っていい。
「やっぱりもう少し今の職場で頑張る」という選択もできる。
それがわかってから、肩の力がすっと抜けました。
転職の怖さを乗り越えるための「考え方」

ここで少し、メンタル面の話をさせてください。
転職に踏み出せない人の多くは、「完璧な転職先を探そうとしすぎている」ことが原因だと私は思います。
給与も、人間関係も、立地も、職場の雰囲気も、業務内容も、全部完璧な職場。
そんな場所、あるんでしょうか?
…正直、ほぼないです(笑)。
大切なのは、「自分にとって本当に優先したいこと」を3つに絞ることだと思います。
たとえば、
この3つが叶えば、あとは多少の妥協があっても「いい転職」と言えるんじゃないかと。
「職場の雰囲気がどうかな…」「上司が怖そうかな…」と入職前からあれこれ心配しすぎると、どの求人にも踏み出せなくなります。
完璧を求めすぎると、何もできなくなる。
これ、転職活動の大切な真実だと思います。

「転職が怖い」は、動き出せば消える

転職前の私に言いたいことがあるとすれば、こうです。
「怖いのは、動き出す前だけだよ」と。
動き出してしまえば、情報が入ってくる。情報が入れば、判断できるようになる。
判断できるようになれば、怖さが薄れていく。
そういうサイクルが回り始めます。
「転職するかどうか」を決めるのは、動き出してからでも全然遅くない。
まずはレバウェルに登録して、アドバイザーさんと話してみるだけでOKです。それだけで、今よりずっと視界が開けます。
登録は無料、相談も無料。「話だけ聞く」も全然ありです。

まとめ

転職が怖い理由の正体は、「情報不足」と「経験不足」からくる漠然とした不安です。
ひとりで求人サイトを眺めても、その不安はなかなか消えない。
でも、レバウェルのようなリハビリ専門の転職エージェントを使えば、相場感がわかり、選択肢が広がり、自分のペースで動けるようになります。
大事なことを3つだけ。
完璧な職場を探そうとしない
優先したいことを3つに絞る
まず話を聞くだけでいい
肩の力を抜いて、怖さを認めながら、それでも一歩だけ踏み出してみてください。
その一歩が、意外とあなたの転職の突破口になるかもしれません。
以上、こじろーでした!







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