こんにちは、こじろーです。
今回の記事は、僕が新人の頃に登録した転職エージェントの話を
解説付きでしていきたいと思います。
皆さんは、
気になる求人を見つけても、実際に「転職エージェントに登録する」かどうか…で、
戸惑っていませんか?
実際、転職を考えている理学療法士がいざ「もっとくわしく知りたい」「転職エージェントを使ってみたい!」と考えたとき、
どんなサービスが受けられるの?
個人情報を出すのが怖い…
登録するとしつこい営業電話がくるんじゃないの?
気軽に登録していいのかな…
…と、最初の一歩で躊躇してしまうケースは非常に多いです。
この記事を書いている僕は、理学療法士2年目の頃に新卒で急性期病院に就職したものの、
職場環境や待遇に悩み、1年目の終わりごろから転職を検討し始めました。
実際に転職エージェントを使って転職活動をした経験があり、
無事に自分に合った職場へ転職することができました。
この記事では、「よい転職先」を見つけたい理学療法士の方に向けて、
転職エージェントを使った転職活動の体験談(画像付き)
ネット情報と実際のサポートとの違い
転職エージェントを使うメリット・デメリット
登録から転職成功までの手順
を紹介します。
この記事を読むと、転職エージェントに登録するとどうなるの?…
と不安に思っている人の疑問がすべて解決できます。
「今の職場でいいのだろうか」と真剣に悩んでいる理学療法士の方はぜひご覧ください。
転職エージェントをつかって転職してみた【体験談】

転職エージェントを使った転職活動の流れはこのとおりです。

すこし詳しく紹介します。
登録 → 担当者との面談
まず、転職エージェントのサイトにアクセスして、無料登録をしました。
登録方法は以前の記事で詳しく解説しています👇

登録自体は5分程度で完了します。
入力するのは主に、
名前・連絡先(メールアドレス・電話番号)
現在の職場・雇用形態
保有資格(理学療法士など)
希望転職時期
希望勤務地
が必要項目です。
登録が完了すると、数時間〜1営業日以内にエージェントから連絡が来ます。
「登録ありがとうございます」的なメッセージとともに、担当者からの連絡を待つよう案内が表示されます。
わたしの場合は翌日の午前中に電話がかかってきました。最初は少し緊張しましたが、担当のアドバイザーさんはとても話しやすい方で、ざっくばらんに今の悩みや希望を聞いてくれました。
面談で聞かれた主な内容は、
- なぜ転職を考えているのか
- 今の職場のどんなところに不満があるか
- 転職先に何を求めているか(給与・環境・専門性など)
- いつまでに転職したいか
- 希望の勤務地・働き方
です。
「まだ転職するか決めていない」という段階でも全然OKでした。無理に転職を急かされるような雰囲気はなく、「一緒に考えましょう」というスタンスで話を聞いてもらえたのがよかったです。
求人紹介・応募
面談が終わると、数日以内に担当者から求人が届きます。

【画像イメージ】
わたしのもとには最初に10件ほどの求人が届きました。
それぞれの求人には、
施設の基本情報(種別・規模・理念)
給与・賞与・昇給の詳細
勤務時間・休日・残業の実態
リハビリ室の設備
在籍スタッフの構成・人数
職場の雰囲気(担当者が実際に訪問して得た情報)
…などが記載されていました。
ここで驚いたのが、ネットの求人情報には載っていない「リアルな情報」が多く含まれていたことです。
この点は後ほど詳しく説明します。
気になる求人があれば「応募したい」と伝えるだけ。担当者がすべて手続きを代行してくれます。
面接〜内定まで
応募が通ると面接の日程調整が始まります。これも担当者がやりとりしてくれるので、自分は希望日を伝えるだけでOKでした。
面接前には担当者から「面接対策」もしてもらえました。
よく聞かれる質問と回答例
その施設が重視していること
志望動機の組み立て方
を事前に共有してもらえたおかげで、本番は自信を持って臨めました。
面接後は担当者が施設側にフィードバックを確認してくれ、結果が出るまでの間も「こんな感じでしたよ」と状況を教えてくれました。
無事に内定をいただいた後も、
まで対応してくれました。これには正直かなり助かりました。
転職エージェントを使ってわかる情報【ネット情報との違い】

「転職エージェントを使うと何がわかるの?」「ネットの情報と何が違うの?」という方のために、整理してみました。
| 情報の種類 | エージェント経由 | ネット情報のみ |
|---|---|---|
| 給与・賞与の詳細 | ◎ | △ |
| 残業・休日の実態 | ◎ | × |
| 職場の人間関係 | ◎ | × |
| 離職率・定着率 | ◎ | × |
| リハビリ室の設備 | ◎ | △ |
| 採用担当者の人柄 | ◎ | × |
| 条件交渉の代行 | ◎ | × |
| 面接対策 | ◎ | × |
特に「残業・休日の実態」や「職場の人間関係」「離職率」は、ネットではほとんど調べられない情報です。
エージェントの担当者は実際に施設を訪問して情報を集めていることも多く、「表向きの情報」ではなく「実態に近い情報」を教えてもらえる点が大きな強みだと感じました。
転職エージェントを使うメリット・デメリット

メリット
デメリット
転職エージェントサイトで迷っている人は
この記事を参考にしてください👇

こんな理学療法士に転職エージェントはオススメ

本気度が低い人はまだ使わなくていい
正直、「なんとなく転職どうしようかな〜」という段階では、まずネットで求人を眺めるだけでも十分です。
ただ、
今の職場に明確な不満がある
給与や待遇を改善したい
専門性を高めたい(スポーツ分野・小児など)
職場環境を変えて心身をリセットしたい
…という方は、早めに登録して相談してみることをオススメします。
特にオススメな人
在職中で転職活動の時間が取れない人:手続きをすべて代行してくれるので、忙しい中でも活動できます
転職が初めてで何から始めていいかわからない人:プロが一から教えてくれます
今の条件より良い職場を探したいけど交渉が苦手な人:代わりに交渉してくれます
ネットで探しても良い求人が見つからない人:非公開求人を紹介してもらえます
登録から転職成功までの手順【画像つき】で知りたい人は
この記事で解説していますよ
⇒【内定率が変わる】レバウェルリハビリの登録手順|療法士学生が今やるべきこと
手順はとてもシンプルです。
まとめ:転職は早めの行動が大事

この記事では「転職エージェントを使って転職した実体験」を紹介しながら、
転職エージェントを使うとわかること
ネット情報との違い
メリット・デメリット
登録から内定までの手順
…をお伝えしました。
「転職エージェントって怪しくないの?」「登録したらしつこく電話がくるんじゃないの?」という不安はよく分かります。わたし自身もそう思っていました。
でも実際に使ってみると、担当者はとても親身で、強引に転職を急かされることもありませんでした。
転職は早めに動き出すほど選択肢が広がります。
今の職場に少しでも「このままでいいのかな」と感じているなら、まず無料登録だけでもしてみてください。登録したからといって必ず転職しなければいけないわけではありません。
転職活動は「情報収集」から始まります。その最初の一歩を、転職エージェントと一緒に踏み出してみてください。
こじろーからの転職エージェント体験記でした。











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